京都市【第15号】認定

AFUHI PROJECT

JewelryROLAを運営する「ヴィサージュジャパン株式会社」は、
プライベートブランド「心葉」の語源でもあり、
京都三大祭り「葵祭」で使用される「フタバアオイ」の育成に取組み、
世界遺産「上賀茂神社」葵の森に、奉納させて頂いております。

京都の伝統文化の継承に寄与する事を目的とし、
2017年1月30日、京都市より「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」
【第15号】に認定されました。




【葵プロジェクト】



「葵祭」で使用されるフタバアオイが激減しております。

葵プロジェクトは「葵の保護・育成」を行い、
上賀茂神社に"葵の森"を再生させるため、
葵の再生だけではなく、絶滅危惧にあるような「和花」植栽、
またそれに伴う昆虫等の生態系の維持しその自然や文化・伝統を次世代に継承していく活動です。

また、サミットやフォーラムなどを開催し日本の風土や自然が育んできた
日本文化と日本の誇りを伝える活動をしています。

皆様も自宅でフタバアオイを育てて、 上賀茂神社へ奉納しませんか?

葵育成プログラムはコチラから


プライベートブランド「心葉」とは?

「心葉/こころば」古くは平安時代の言葉で、
大切な人に何かを贈るとき、季節の花や押し花、
組紐や彫金でできた花などをそっと添えて気持ちを伝えること。

「紫式部日記」や「源氏物語」では、心葉を添えることで、
相手への心遣いの気持ちを表していたようです。

式典では、挿頭(髪や冠に挿した草花のこと)としてつける
金銀の梅の花を模して造られる装飾品も心葉と呼ばれていました。

京都三大祭「葵祭り」の主役である斎王代のすべらかし(結いあげずに垂らした髪)には、 『心葉』が飾られます。

贈る相手を想う心遣い、女性を輝かせる装飾品でもある『心葉』は、
古来より、女性を惹きたて日々の生活に華やかな彩りを添えてきました。

大切な人への想いを『心葉』で贈り、
『心葉』が女性の日常に美しさと彩りを添える…

そんな想いを込めて「ブランド心葉」が誕生しました。



「心葉」はヴィサージュジャパン(株)の登録商標です。